トヨタ・エスティマの性能について

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トヨタ自動車のミニバン「エスティマ(ESTIMA)」現行モデルのボディサイズは全長4,795mm~4,815mm×全幅1,800mm~1,820mm×全高1,730mm~1,745mmです。
ホイールベースは2,950mm、トレッドはフロント1,545mm/リヤ1,550mm、最低地上高は145~160mm、室内長2,130mm×室内幅1,350mm×室内高1,280mm、乗車定員は7~8名です。
最小回転半径は5.7m~5.9mです。
トヨタ・エスティマのエンジンは2.4L直列4気筒ガソリンエンジン(JC08モード燃費:11.2km/L~11.6km/L、最高出力(ネット):125kW(170PS)/6,000r.p.m.、最大トルク(ネット):224N・m(22.8kgf・m)/4,000r.p.m.)と3.5L・V型6気筒ガソリンエンジン(JC08モード燃費:9.1km/L~9.7km/L、最高出力(ネット):206kW(280PS)/6,200r.p.m.、最大トルク(ネット):344N・m(35.1kgf・m)/4,700r.p.m.)の2種類です。
トランスミッションはCVTと6速オートマチックがあります。
トヨタ・エスティマの安全性能は、高速道路等の走行時に道路白線(黄線)をカメラで認識し、ドライバーのステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト(LKA)」クリアランスソナー&バックソナー、レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)を搭載しております。
このエスティマは下取りディーラーでも人気を集めているため、価格競争が起きています。
詳しくは【エスティマ買取・査定】下取りよりも高く売却できるコツ!

ニュービートルとのお別れ

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3代目の愛車のニュービートル。色は定番のイエローで、コロンとしたデザインがまた可愛らしくて愛着ある大好きな車だった。毎日往復1時間の通勤で一緒に過ごし、どこかにドライブした時には風景と一緒に写真に残したり。中古だったが、自分のお給料で買った、思い出深い大切な宝物。しかし・・・手放す時が来た。結婚相手が転勤族で車が必要のない地域への転勤だったから。2年目の車検を通したばかりの時だった・・・。さて、どうしようか?車を持っていくわけにもいかず、売却することとなった。友人や知人が譲り受けてくれるとの話もあったが、迷いに迷い、業者さんに依頼することに。そしていよいよ、自宅に査定にきた日。その日にお別れとわかっていたが、やっぱりさみしい。さて、査定結果はというと・・・10万キロを超えている車、年式もほどほど古い。、となると、なんと0円・・・。なんとなく、わかってはいたものの心から手放したくなくなった瞬間だった。結婚式でも一緒に撮影したニュービートル。今はどこで、誰のもとにお嫁に行ったのだろうか。

時代のニーズと共に進化し続けるオデッセイ

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ホンダオデッセイは1994年に販売開始されたミニバンで、現在でも多くのファンに支持されている人気車種です。
現在販売されている車は5代目のオデッセイですが、クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)というコンセプトで誕生した初代オデッセイは、ミニバンでありながら乗用車タイプの外観デザインと、ゆったりと過ごせる室内空間、それに加えて高い走行性が人気の車種となり大ヒットを記録しました。
その後何度かマイナーチェンジを繰り返しながら、1999年にフルモデルチェンジして、2代目のオデッセイが誕生しましたが、2代目ではボディ、サスペンションともに改良が加えられ、より機能的で快適な乗り心地を実現する車へと進化を遂げ、2代目では中国とオーストラリアでも販売開始されるなどして、人気とともに販売市場も拡大されました。
その後、2003年にフルモデルチェンジして3代目のオデッセイが誕生しますが、3代目ではロゴが変更された他、低重心による高度な走り、よりスポーティで優雅な外観デザインといった改良も加えられ、外観の美しさと機能性が更にグレードの高い車へと進化しました。
その後何度か一部改良が加えられた後、2008年に4代目オデッセイにフルモデルチェンジされ、それから5年後の2013年に5代目のオデッセイが新たに誕生しました。
いつの時代も快適な乗り心地を実現してきたオデッセイは、時代のニーズと共に進化し続け、発売以来多くのファンから愛され続けている車です。
また、大手車買取業者でのオデッセイ買取も年々増えているようで、オデッセイファンは新型に乗り換えているようです。

スターレットを売却した時の話

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数年前、新車を購入する際に、以前乗っていたスターレットを下取りとして売却したことがあります。その時は、新車を購入するディーラーにて査定をしてもらいました。
その売却しようとしていたスターレットは、7年ほど乗っており、かなりの距離を走っていました。10万kmはいっていなかったと思うのですが、それに近い距離になっていたと思います。状態はキレイな方だったと思いますが、2回ほど事故を起こしていました。ですので、修理も2回行っていました。キレイに修理してあっても、そういった事故経歴はプロの人から見ればすぐ分かると聞いていたので、おそらく、そういった点も査定額が下がる原因になるだろうなと不安に思っていました。
30分程の査定の結果、10万円という査定額が出されました。担当者は、新車を購入するという前提で出されたサービス価格だと言っていました。本来ならもう少し低いとも言っていました。当初、他の専門の買い取りセンターでも査定してもらうことを考えていたのですが、担当者の話を聞いて諦めの気持ちになり、その査定額で売却することにしました。

タントを売却した体験談!

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私は、ステップワゴンを購入するにあたって、タントを売却したという体験があります。
2台持つことも考えたのですが、維持費がやはり高いですので、1台を持つようにしたのと、さらには、タントを売ったお金をステップワゴンの頭金にしようと思ったからです。

タントを売却するにあたって、私は夫とまずインターネットで一括査定をお願いしました。
そうすると、各社から電話がかかってきて、その日のうちに3社ほどタントの査定をしに来てくれました。
その3社に次々と査定をしてもらったのですが、やはり3社とも金額が違い、3社目が一番高く、90万と言う値を付けてくれました。
さらに今日中に売ってくれるのなら、その値段で買い取る、といった条件付きでした。
競合させると高く買い取ってくれるという話を聞いていましたが、他の会社にこのことをいうと、「90万は出せません」ということだったので、その3社目に売ることに決定しました。
ネットで一括見積をしてよかったな、と思っています。